先週から後頭部に異常なまでの頭痛があり、

昨日ようやく、開放されホットしております。

その頭痛の最中、

イオンモール筑紫野で「プログラミング」の体験がありましたので、息子と共に行ってまいりました。

到着するやいなや、よくよく見ると明光義塾さんの名前があり。

「しまった塾のだったか」と最初は少し嫌な感じがしたのですが。

「今後、プログラミングは絶対的に必要な物であるし。色んな分野の情報を取り入れるのは必要。」と考えなおし、じっくり聞いてみる事にしました。

これがこれが、非常に面白い。

非常に興味があったものが「2045年問題」

これが問題かどうかは、その時の生き方によって違うのではないかと思いましたが、

2045年に人口知能が人間の能力を上回る・・・2049年には全人類を合わせた能力を人口知能が上回る。

というものでした。

そういう日が必ず来るとは、私自身も分かっていたことですが、想像以上に早くて驚きました。

ならば、その時代のために、今の子供達にはプログラミングが必修となります。

時代の流れ的に仕方がないことで、私も息子が将来安心して暮らすために、機械のメンテができる人間になった方がいいよ。とはよく伝えていましたので、非常に納得できることなのですが、

戦後から令和までいろんなことが急激に変化してきた技術が、AIの発達によりさらに猛烈に加速する可能性がある事で、今の子供達に求められる物が大きく変わり、子供達に対する教育が非常に難しい時代になるのではと危機感を感じました。

私の家庭もそうですが、今、学校プラス習い事は当たり前の社会。

私達が小学校の頃は、もっと外で遊んで、その中でいろんな事を学んできたはずですが、

今のメインはゲームで室内。それ以外の日は習い事。

もう少しすると、周りが機械ばっかりで、人間的な感情が欠落するのでは無いかと考えてしまいます。

座って機械を見て作業をするにも結構ストレスがたまるため、今の子供達の心にゆとりが無くなっていくのではないかと・・・

私もこの教室を行ってますが、少しでも、子供達がストレス発散できるように、教室というより、思いっきり遊ぶというのを大切にしていきたいと思います。
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