為替の取引を行っている方は

多くのインジケーターを出している方をいるかと思います。

よく使われているもので言えば
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移動平均線

一目均衡表

ボリンジャーバンド

RSI

ストキャスティクス
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などなどあります。

しかし、私はこれをほぼ使用していません。

使用しているのは、

一目均衡表ぐらいです。

これには理由があります・・・

簡単に言えば・・・

全く機能しなかった・・・・

ただこれだけです。

移動平均線

一目均衡表

は、

トレンド、レンジを把握しやすいので

私は非常に重要視をしているのですが・・・

ボリンジャーバンド、RSI、ストキャスティクス

これは、トレンドであっても、レンジであっても、

私の経験上、ほぼ使いものになりませんでした。

逆行することがほとんどです。

理由はおそらく・・・

ネットの普及・・・

これだけ世界に出回っているインジケーターですから

最初から機能していないかったとは、思っていません。

昔・・・

証券会社に自ら出向いて証券を売り買いしていた時代では、

非常に効果的であったと思います。

理由は、チャートが動かないから、

ある領域に達すれば

買い、売りをしていた時代だと、

株取引をしていた人はその通りに動いていたはずですので、

それはそれはいい結果が出たでしょう。

しかし、今は違います。

リアルタイムでチャートを確認できるため、

人の深層心理が非常に読みにくくなっているのです。

さらに、今の時代は「AI」が参入しているため。

深層心理のみでチャートが動く時代ではなくなったと

私は考えています。

では、なぜ

フィボナッチは信用できるのかと言うと・・・

これはただ、こうなれば大体こうなるという数字を数学的に出している数字だからです。

為替、株の取引きのために作られたインジケーターではありません

数字の一般的な動きを計算して算出した数字であるため、

非常に安定している・・・

と天国の祖父が言っていました。

ちなみにフィボナッチは私が小学生の時から知っている言葉です。

数学学者の祖父がよく言っていたからです。

為替取引を始めて、

このフィナボッチを見たとき

非常に驚きました。

ちなみに知ったのは・・・・

一年前・・・・

それまで非常にもったいない時間でした。

フィナボッチは本当に裏切りません。

自信を持って言えます。

為替をしている方は

是非とも、

あくまで参考にしてみてください!