本日、久しぶりに、息子が通った保育園の前を通って帰ったのですが、

ふと、家内が病で苦しんでいた時のことを思い出しました。

息子は、バスで帰ってきていたのですが、家内が外に出る事すら困難であったため、
仕事を早く切り上げて、息子を迎えに行っていました。
いつも、帰る時間のバスに乗る事ができず、待っていた息子、
迎えに行って帰る時に必ず聞かれたのが、「ママは?」の一言でした。
もっと小さい時に、家内が入院していたので、息子も何となくですが、家内の状況を理解していたのですが、小さな心の中でずっと耐えていたのだと思います。

母親も父親の代わりを完全にすることはできませんが、
男が母親の代わりをするのは、不可能だと私は思っています。

それほど、母は偉大です。

何気なく、息子にかけた言葉でも、
家内から、「今のは、表現はこういった方がいい・・」etc
細かい所に気づいてくれます。

まず、私一人であったら、今の息子の感性はこんなに豊かではないでしょう。

子供にとっての母親の存在は、何かしろ、特別の物があるのかもしれません。

別件・・・
私の息子は最近遅刻が多かったので、
家内が「なぜ遅刻をするのか」を確認をすると
「ダンゴムシを見つけている」とのことでした。
なので、「通学中にダンゴムシを見つけるのは禁止」と私と息子とで約束をしました。

本日・・・「遅刻しそうになった」とのこと。
朝7:10に出ている息子・・・
ゆっくり歩いたのだろうと思ったのですが、
家内が確認・・・
息子曰く、「パパとね、学校に行く途中はダンゴムシを見つけるのダメって約束したから、ダンゴムシは見つけてないよ。」
えらい!!!!約束を守ってくれただけでも、パパはうれしい!!!!



「池の中の鯉見てた」


家内は失笑


確かに、立ち止まったらダメだとは言ってません。

他の生物のことにも、一切触れてません。

できることなら、前に進んでほしかった・・・・

ちなみにその池は、家を出て5分ぐらいの場所・・・・

学校までは40分

15分

鯉・・・見てたんだね・・・・( ;∀;)